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院内紹介

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院内紹介

やさしさマーク

福島県では、商店、飲食店、理・美容所、金融機関、病院など不特定多数の人が利用する施設で、お年寄りや身体の不自由な人をはじめ、すべての人が安心して利用できるよう段差解消、通路幅の確保、車いす用トイレの整備など「人にやさしいまちづくり条例」の整備基準を満たしている建物に「やさしさマーク」を交付しています。森宿歯科医院も「人にやさしいまちづくり条例」の整備基準を満たし「やさしさマーク」の交付を受けました。

診療室個室化

診療室は患者さんのプライシーを守るためにパーテーションの設置などにより全室個室化をし、快適にメインテナンスを受けていただけるよう、歯科衛生士による患者担当制、ユニット担当制を採用しています。

滅菌室

院内感染を防止し、安心して診療を受けていただけるように、日々治療器具の滅菌を徹底して行っております。

院内で使用されている器具はすべて、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ、高圧の蒸気を一定時間、器具に直接当て、完全な滅菌ができる機械)、ガス滅菌器(エチレンガスを充満させ、完全な滅菌消毒ができる機械)、薬液消毒(グルタール製剤により滅菌消毒)などの装置、薬品により完全に滅菌消毒されています。

滅菌パックによる保管

治療に使用した器具は、全てすぐに滅菌消毒されています。器具は洗浄後パッキングされ滅菌を済ませた後、清潔な状態で保管されます。そして治療に使う瞬間まで、人の手はもちろん空気に触れ雑菌が着くことのないように配慮しています。

拡大鏡

拡大鏡を使用することでできるかぎり精密な治療と生態への侵襲の少ない治療をおこなえるよう歯科医師、歯科衛生士ともに日々研鑽しています。

  • 歯科医師の拡大鏡の使用

  • 衛生士の拡大鏡実習

デジタルレントゲン

レントゲンをデジタル化することによりモニターでレントゲン写真を拡大することができ、患者さんによりわかりやすく説明できるようになりました。
デジタル化により患者さんのX線の被曝線量の減少やレントゲン写真現像時に発生する現像液や定着液などの廃液の未発生により地球環境への汚染防止にも役立っています。

口腔内写真撮影

企画性のある口腔内写真を撮影することにより虫歯や歯肉の状態、歯石の付着、奥歯や舌側の状況を確認できます。また治療前、治療後の撮影により口腔内の変化が比較できます。
企画性のある口腔内写真の質を高めるために外部講師をお招きして研修に務めています。

  • 専用カメラ

  • 口腔内撮影の研修

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